メディフォン、令和8年熊本地震で被災された医療機関、救護施設・避難所(運営自治体)、企業に対して遠隔医療通訳サービスmediPhone(メディフォン)を無料で提供開始
- 2026.07.30 お知らせ
医療機関向け遠隔医療通訳の提供や、企業の健康経営®︎支援を行うメディフォン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:澤田真弓、以下「メディフォン」)は、令和8年熊本地震を受け、被災された外国人の方々、および対応にあたる熊本県内の医療機関、救護施設・避難所(運営自治体)と企業に対し、遠隔医療通訳サービスmediPhoneを無料でご利用いただける支援を開始いたします。
当社は「命と向き合う医療インフラ」をミッションに、創業時より災害時の医療通訳に精一杯取り組んで参りました。大変微力ではございますが、この度の震災でも組織としてできることを考え、実行して参ります。
- ■支援内容
遠隔医療通訳サービスmediPhoneによる電話での災害医療通訳- 対応言語:32言語(英語/中国語/台湾語/ベトナム語/インドネシア語/タガログ語/韓国語/ネパール語/ポルトガル語/スペイン語/ミャンマー語/フランス語/ロシア語/タイ語/ヒンディー語/モンゴル語/ペルシャ語/広東語/アラビア語/ウルドゥー語/ラオス語/ベンガル語/イタリア語/クメール語/ダリー語/ドイツ語/パシュトー語/シンハラ語/トルコ語/タミル語/マレー語/ウクライナ語)
- 毎日24時間
- ■ご利用方法
- 以下のQRコード/URLからアクセスいただくか、記載電話番号へおかけいただきご利用ください。
- ■実施期間
2026年7月30日(木)〜2026年8月31日(月)(状況に応じて延長を判断)
- ■本件に関するお問い合わせ先
- メディフォン株式会社 担当:災害医療通訳特設窓口
- cs-team@mediphone.jp
※「健康経営®」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。
【外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」は、遠隔医療通訳を通じて医療現場における言語の壁を解消し、外国人患者との円滑なコミュニケーションを支援しています。救急を含むあらゆる時間帯において安定した通訳環境を提供する24時間365日対応や、医療分野に関する研修を受けた通訳者による医療通訳品質を強みとしています。さらに、三者間通話や文書翻訳など日常業務に即した現場運用に配慮した機能を標準搭載。外国人患者対応に伴うコミュニケーション負荷の軽減に寄与し、医療従事者の業務負担軽減を支援しています。
【メディフォン株式会社について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」とクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」を展開し、日本医療の国際化とDXを推進しています。
「mediPhone」は日本医師会会員向け付帯サービスに採用されるなど、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、外国人患者と医療従事者の言語の壁の解消を支援しています。また「mediment」は健康診断データ管理や産業医面談のDXを通じ、従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
“命と向き合う医療インフラ”をミッションに掲げ、国籍や言語、場所を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる社会基盤づくりを目指します。
本社:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
設立年月:2017年8月
代表者:代表取締役CEO 澤田真弓
事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
URL:https://corp.mediphone.jp/
【広報お問い合わせ先】
電話番号:03-6426-5451
e-mail:pr@mediphone.jp

