メディフォン、「健康優良企業 銀の認定」を更新
- 2026.10.27 お知らせ
~企業の健康経営を支援する立場として、自社従業員の健康増進と働きやすい職場環境づくりを推進~
医療機関向け遠隔医療通訳や企業の健康経営®支援を行うメディフォン株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:澤田 真弓、以下「メディフォン」)は、このたび、健康保険組合連合会東京連合会が実施する「健康企業宣言」において、積極的な健康経営と従業員の健康づくりの取り組みが評価され、「健康優良企業 銀の認定」を更新したことをお知らせいたします。

■ 「銀の認定」更新の背景と方針
メディフォンでは、クラウド型健康管理システム「mediment」を通じて、企業の健康管理業務の効率化や健康経営を支援しています。企業で働く従業員の健康を支える立場として、自社においても健康管理と働きやすい職場環境の整備を、重要な経営課題と位置づけています。
健康診断後のフォローアップや運動・食習慣の改善支援、メンタルヘルスケアなど、これまでの継続、定着と改善を図り、従業員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりを推進してまいります。
■主な健康づくり・職場環境改善の取り組み
- 認定基準である健康診断の受診徹底、職場環境の整備、メンタルヘルス対策等に基づき、主に以下の取り組みを継続・実施しています。
- 1. 健康診断受診の徹底&再検査の個別フォロー
- ・定期健康診断の全社案内・日程周知と受診徹底
- ・ 判定区分に応じた受診勧奨および継続的なフォローアップ
- 2. 日常生活の中で行える運動習慣の定着
- ・「+10(プラステン)運動」:階段利用の推進など日常生活の中で+10分間多く体を動かす意識づけ
- ・毎朝の全社ラジオ体操の実施
- 3. 設置型社食サービス導入による食生活のサポート
- ・手軽に新鮮な野菜やフルーツ、健康的なお惣菜を摂取できるよう設置型社食サービスを導入し、従業員の食習慣改善を支援
- 4. 職場環境・受動喫煙防止・メンタルヘルス対策
- ・室内湿度の管理(加湿器設置等)やウォーターサーバー設置による適切な就業環境の維持
- ・館内全面禁煙の遵守による受動喫煙防止対策の徹底
- ・自社サービス「mediment」等を活用したストレスチェックの実施や、オンライン学習コンテンツ(メンタルヘルス・セルフケア講座)の提供によるメンタルヘルスケアの強化
- 1. 健康診断受診の徹底&再検査の個別フォロー

■ 今後の展望
今後もメディフォンは、健康づくり担当チームや産業医と衛生管理者を中心とした「健康づくり会議」の定期開催を通じて、従業員の意見を反映した健康施策を展開してまいります。
「命と向き合う医療インフラ」の実現に向け、その担い手である従業員の健康を支えることも、メディフォンの重要な取り組みの一つです。自社における健康経営の実践と、「mediment」を通じた企業への支援の両面から、働く人の健康を支えてまいります。
■ 認定概要
- 認定名称: 健康優良企業「銀の認定」
- 認定番号: 健銀第4327号
- 認定日 : 令和8年9月1日
- 認定期間: 令和8年9月1日~令和10年9月30日
- 加入健保: VCスタートアップ健康保険組合(健康保険組合連合会東京連合会)
※「健康経営®」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。
【メディフォン株式会社について】
外国人患者受入れ支援サービス「mediPhone(メディフォン)」とクラウド型健康管理システム「mediment(メディメント)」を展開し、日本医療の国際化とDXを推進しています。
「mediPhone」は日本医師会会員向け付帯サービスに採用されるなど、全国約88,000の医療機関・自治体等で利用可能な環境を提供し、外国人患者と医療従事者の言語の壁の解消を支援しています。また「mediment」は健康診断データ管理や産業医面談のDXを通じ、従業員約30万人の健康管理および導入企業の健康経営を支援しています。
「命と向き合う医療インフラ」をミッションに掲げ、国籍や言語、場所を問わず、誰もが安心して医療にアクセスできる社会基盤づくりを目指します。
本社:東京都港区赤坂6-14-2 赤坂倉橋ビル
設立年月:2017年8月
代表者:代表取締役CEO 澤田 真弓
事業内容:医療通訳事業、健康管理SaaS事業、その他関連事業
URL:https://corp.mediphone.jp/
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
電話番号:03-6426-5451
e-mail:pr@mediphone.jp
